結婚の必需品、結婚指輪

2014-01-05

結婚式では、お互いに結婚指輪の交換をします。最近の結婚式は簡素化が進んでいますので、シンプルな指輪のニーズが高いです。
指輪を選ぶ際によくあることですが、特に男性の方は、結婚指輪の位置付けを婚約指輪と勘違いしてしまい、ボーナスをはたいて結婚指輪を買ってしまうことがあります。一般的に婚約指輪は高額のものを選ぶ傾向があり、結婚指輪はそれほどお金をかけるものではありません。しかし必要性においては、結婚指輪の方が高いと言えるでしょう。
どうして結婚指輪がそれほどまでに必要なのか、それは、結婚の象徴だからです。多くの女性は、結婚の象徴として、左手の薬指に指輪をはめることを願っているのです。
さて、結婚した後、結婚指輪をつけ続けることは、良いことなのでしょうか。
男性の場合は、いつの間にか無くしてしまうので、数年経ったら箱にしまっておく方も多いです。女性の場合は、子育てをしている間はつけていて、子供が大きくなったりサイズが変わってしまったらリメイクする方もおられます。もちろん、個人差が大きいですし、宗教や儀礼、マナーなどに大きく左右されますので、断定は出来ません。
もし、結婚指輪の購入を検討されるときは、その相場も勉強しましょう。結婚指輪の相場は、10万円から20万円で、婚約指輪の半値くらいです。値段が下がる理由は、2重出費になることや、日常生活の都合上、飾りが少ないもの、流行に左右されないものを選択される方が多いからです。
お財布に自信が無い時は、見栄を張らないようにすることも大切ですが、結婚指輪は、毎日指にはめるものです。なるべく、変色しにくい素材で作られたものにしましょう。
結婚指輪についてもっと知りたい方は、こちらをどうぞ。(参考: 結婚指輪)

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